logo.gif MS-Word文書やExcel、PowerPoint、Visio、一太郎、AutoCad、Outlook Express等が検索できる全文検索ソフトウエアーWideGrepの紹介

概要
●WideGrep は各種形式の文書ファイル(ワード、エクセル、パワーポイント、Visio、PDF、AutoCad、コンパイルドHTMLヘルプ、Outlook Expressメールなど)の内容(文章や文字列)を正確に検出できる日本語テキスト検索ソフトウエアーです。
●探したいキーワードを入力するとハードディスク上の全てのテキストファイルやワープロ文書ファイルや表計算ファイルの内容(文章や文字列)を検索し、キーワードを含む段落とその前後の段落をスクリーン画面に全て表示します。
●Windows95/ 98 / 2000 / NT / XP / Vista / Windows 7、8、10 上で動きます。

!And条件とOr条件の組み合わせ機能や否定条件機能などの追加で強化されたバージョン7.77Cが5/30,2013にリリース!

★WideGrep Express 最新バージョンのダウンロードはこちらのページ
★最新リリースノートはこちらのページ
★WideGrep FAQ (よくある質問と回答)はこちらのページ
★AnoSoft団体概要はこちらのページ

WideGrepのコンセプト
●ファイルの中身をキーワードで検索(全文検索)する。
●探し物はファイルではなく、その中の情報(記事・文章・ステートメント・記述)である。
●中を見てガッカリするような的の外れたファイルを提示しない。
●最終的に目的とする情報に巡り合うまでのトータル検索時間を飛躍的に短縮することを狙う。世間一般の検索ソフトではキーワード検索の後に検索結果(ファイル)の中から目的とする情報を再度探し出す、或いは選別するという人手作業が伴う。これは二度手間、時間の浪費である。

例えばWideGrepで何ができるか
●探したいキーワードを含む全ての記事(段落・文章)をパソコン内の全てのファイルから抜き出して閲覧することができます。
●LANネットワークサーバ上の文書の検索も可能です。
●文書のファイル名を忘れても文書内のキーワードを覚えていれば記事を見つけることができます。
●ワード文書やエクセル ファイル、PDFファイルの内容もキーワードで漏れなく検索できます。
●Office 2007形式ファイルやヘルプファイル(コンパイルドHTMLヘルプファイル)も全文テキスト検索できます。
●メールやメールに添付されたファイル、圧縮ファイル内も全文テキスト検索できます。
●貴方のパソコンを貴方専用の電子辞書に変身させることができます。
●多量のテキストファイルやワード文書を資産としてお持ちの方、資料の検索が効率的に出来るようになります。

WideGrepで検索できるファイルの種類
●検索できる文書ファイル
- テキストファイル(メモ帳など)
- ワープロ文書(MS-Word(拡張子doc、docx、docm)、一太郎、ライト、ワードパーフェクト、オアシス、リッチテキストファイル)
- 表計算ファイル(MS-Excel(拡張子xls、xlsx、xlsm)、Lotus-123、DIF、SYLK、Quattro pro)
- PowerPointファイル (拡張子ppt、pptx、pptm)
- Visioファイル (拡張子vsd)
- ホームページファイル (拡張子htm、html、shtml、shtm、shm)
- PDFファイル (拡張子pdf)
- Outlook express メールファイル(拡張子eml)および添付ファイル、添付メールとその添付ファイル
- Outlook express メールフォルダ内(拡張子dbx)のメールファイルおよび添付ファイル、添付メールとその添付ファイル
- HTMLヘルプファイル(拡張子chm)
- AutoCadファイル(拡張子dwg)
- Translation Memory eXchange ファイル(拡張子tmx) - TRADOStag editer ファイル(拡張子ttx) - XML ファイル(拡張子xml、拡張子の追加登録や自動識別設定可能) - MSメタファイル(拡張子wmf 、emf) - 圧縮ファイル(拡張子zip、lzh)内のファイル - その他の形式(拡張子)のファイルはテキストファイルと見なして検索されます。
●圧縮ファイル(拡張子.ZIPと.LZH)内のファイルも検索できます。
●なお旧来のヘルプファイル(Winヘルプファイル)もちょっとした事前処理をしておけば全文テキスト検索できるようになります。やり方はこちらのページに書いてあります。

特徴
●探したいキーワードを入力するとハードディスク上の全てのテキストファイルやワープロ文書ファイルや表計算ファイル等々の内容を検索し、キーワードを含む段落とその前後の段落をスクリーン画面に全て表示します。
●複数(最大64個)のキーワード(検索文字列)をAND条件やOR条件、否定条件を組み合わせて検索することが可能です。
●正規表現による検索も可能です。
●非常に高速です。試用期間中に是非ともその検索スピードを実感してください。
●絞込み(検索キーの追加・変更)検索は特に高速です。多量の文献の検索でも短時間に絞込みができます。

●検索結果表示画面には検索マッチングした段落に加えて前後の段落が表示されます。そのため関心事か否かの判断が容易です。また検索結果画面を読むだけで初期の目的を果たせる機会も増えます。なお前後に表示する段落数は指定できます。
●検索結果表示画面では検索対象の文字列部分がカラー表示されます。従って長い段落が検出されても判読が容易です。
●お好みに応じて検索結果表示画面のフォント種類やフォントサイズを変更できます。
●検索途中でも検索結果表示画面を上下スクロールできます。従って検索マッチング部分が大量にある場合でも検索終了を待たずに検出結果を精読できます。
●検出されたファイル名はファイルの変わり目の先頭に表示されます。また検索結果画面上に抽出表示された記事にカーソルを置けばファイル名がステータスバー部分に表示されます。
●元ファイルの全文を照会したいときは検索結果画面に表示された記事をダブルクリックしてください。すると即座に元ファイルの内容がWordやExcelや指定のテキストビューア(初期設定はワードパッド)で表示されます。このとき検出個所の段落内容がクリップボードにコピーされますからビューア上で当該段落を容易に再検索できます。また使用するビューア(NotePad以外にWordPad、MS-WordやIE6など)をファイル種類毎に指定することが可能です。
●WordやExcel、Visio、PowerPoint、一太郎文書を全文照会した場合にはダブルクリックした記事部分にスクロールされるとともに該当記事が強調表示されます。
(ただし同じ内容の段落が二箇所以上存在する場合は最初の段落にスクロールします)
−Excelファイルの場合は該当記事が記載されているセルが選択されます。
−ダブルクリックした記事がテキストボックス内の記事であれば該当するテキストボックスが選択状態になります。
−HTMLヘルプ ファイルの場合は該当のトピックが選択表示されます。
●ヒットしたファイルはメール添付ファイルや圧縮ファイル内のファイルであっても簡単にコピーできます。
●ヒットしたファイルの一覧やキーワードを含む熟語(漢字と片仮名で構成される熟語)の一覧も表示できます。
●英数字片仮名を半角全角文字や大文字小文字の意識なしに検索できます。
●不用意な改行で二つの段落に分断されてしまった日本語文字列も検出されます。
●不用意に空白文字が挿入されている日本語文字列も検出されます。
●検索結果文字列を他のエディタなどへコピー アンド ペースト及びドラッグ アンド ドロップできます。
●検索抽出されたファイルは右マウスボタンで任意のフォルダーにコピー アンド ペーストできます
●検索結果の印刷や保存が可能です。
●検索は何時でも打ち切ることが可能です。
●サブディレクトリの検索は言うまでも無く、離散したディレクトリも一括して検索の対象とすることができます。
●検索対象ディレクトリ毎に検索条件(ファイルフィルタ、表示オプションや検索文字列)が自動保存されます。従って毎回ディレクトリ毎に検索条件を設定する手間が省けます。
●検索条件をタグファイルとして保存できます。分野別にファイルやディレクトリを検索することが多い利用者はこのタグファイルを利用すると便利です。
●メニューやボタンや入力枠の機能説明はポップヒントヘルプやツールチップヒントで即座に表示されます。

組込みソフト
・正規表現による検索機能は鬼車(正規表現ライブラリVersion 5.9.1、K.Kosako氏作成)を組み込むことで実現しました。

WideGrepソフトウエア-入手方法
WideGrepはこのサイトからダウンロードできます。(ダウンロードはこちら)

WideGrep 無料試用期間
●評価やデモを目的にする場合にはWideGrep(Express版)を試用(無料)することができます。
●WideGrep の無料試用期間は30日間です。この間、WideGrep はフルスペックで動作します(ただしHTML ヘルプ ファイルに関しては150ファイルに制限される)。
●旧バージョンの試用期限切れの方でも新バージョンは試用できます。
●試用期限後も引き続きご利用になる場合や評価・デモ以外の目的でご利用になる場合はライセンスを購入してください。

WideGrep ライセンス入手方法
●下記の郵便振替口座にライセンス料金を振り込んでください。払込取扱票の通信欄にあなたのメールアドレスを記入しておいてください。入金通知が手元に届き次第(通常、送金後2、3営業日かかります)あなたのメールアドレスにライセンス番号とキー番号を送付いたします。

郵便振替口座番号: 00160-7-552055 (名義人:AnoSoft)

(お願い:郵便振替の場合、メールアドレスの誤記や誤読によりライセンスをお届けするのに日数がかかることがあります。振込み前後にこちらにライセンス送付先を記載したメールを送っていただけると助かります。)

●クレジットカードでのオンライン購入を希望される方はVectorのシェアレジサービスをご利用下さい(Vectorサイトでの購入申込みはこちら)。

(お願い:Vector社経由でご購入の場合、ご氏名などの個人情報が当方には通知されません。購入申し込み入力時に「利用者連絡欄」にご氏名等を記載していただくと万一の場合のお問い合わせなどがスムースに行えます。)

●詳細やその他の支払い方法はこちらの「WideGrep ライセンス料金支払い方法」を参照願います。

WideGrepライセンス料金
   1 ユーザ ライセンス     3,000円+消費税(8%時   240円、10%時   300円)
 11 ユーザ ライセンス パック   30,000円+消費税(8%時 2,400円、10%時 3,000円)
 23 ユーザ ライセンス パック   60,000円+消費税(8%時 4,800円、10%時 6,000円)
 35 ユーザ ライセンス パック   90,000円+消費税(8%時 7,200円、10%時 9,000円)

ライセンス価格一覧はこちら

●1ライセンスはコンピュータ1台を対象にWideGrep Expressの使用を許諾するものです。
●許可無くライセンスを転売、譲渡、リース、レンタルすることは禁じられています。

WideGrepサポート/バージョンアップ
●適時バグ フィックス バージョンを含むアップグレード バージョンをリリースする予定です。
●WideGrep Express バージョン7.77C のライセンスを購入された場合、保守費は無料です。今後リリースされる全てのアップグレード バージョンを利用できます。
●質問や要望があれば下記にメールしてください。
anosoft@mbc.nifty.com

●リリース最新情報などは下記公開ホームページにて広報いたします。
   anosoft.org
   anosoft.html.xdomain.jp
   anosoft.world.coocan.jp
   homepage2.nifty.com/AnoSoft/

●最新バージョンのダウンロードはこちら

販売元
WideGrepはAnoSoftの製品です。

リンク
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WideGrep FAQ (よくある質問と回答)はこちら
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Written by AnoSoft, 6/16,2016.